About us
私たちについて
ap.VAN
2011年3月結成。
荻原京子が主宰し、山梨県を拠点に活動する劇団。主に、古典戯曲や文学作品に取り組む。言葉と身体性と音が作り上げる空間芸術、「ライブパフォーマンスとしての演劇」の可能性を追い求めて活動中。
その活動は舞台の上にとどまらず、酒蔵やカフェ、ライブハウス等様々な場所で公演を行う。主宰荻原曰く「タタミ3畳あれば演劇は作れる」
今後もホールや劇場にこだわらず、表現活動の限界に挑んで行く。
また、2016年より山梨での演劇文化の発展、発信を目的に『甲‐きのえ‐演劇祭』を企画、開催。山梨県内外から多種多様なパフォーマーを呼び寄せ、山梨での舞台表現の可能性拡大、表現者同士の親交に貢献している。
主宰:荻原 京子
1987年生まれ、長野県東御市出身。
高校時代に演劇活動を始め、山梨県立大学在学中に自身が主体となり演劇部『劇団Arzt』を創設。
卒業後、会社員をやりつつ2012年にap.VANを旗揚げ。以降、全ての上演作品の演出を務める。
どうしようもない人間のどうしようもなさを描きたい。許されたい。
その作品は「毒がある」と評されることもあるが、本人曰く「あるのは緩い絶望と駄目な人間に対する痛々しい愛情」とのこと。死なばもろとも。
他劇団作品の演出や、大学生高校生を対象にしたワークショップも開催。
こう見えて頑張っています。
ap.VAN 活動歴
2023年
6月 『我が友、李徴』上演
3月 踊ってみた動画第1弾『クセ強めな社会人劇団がアユミ☆マジカルショータイム踊ってみた!
』公開
2020年
2月 ・『Ophelia』上演(甲演劇祭inウィンター2020出演作品)
・主催イベント『甲演劇祭inウィンター2020』開催
2019年
12月 『三人姉妹』上演
10月 『レニークサ』上演(犀の夜act.14+オープンマイク出演作品)
8月 主催イベント『甲演劇祭inサマー2019』開催
6月 『かちかち山』上演(葡萄園ナイト演劇公演)
2月 ・『ディケーの群像』上演(甲演劇祭inウインター2019出演作品)
・主催イベント『甲演劇祭inウインター2019』開催
2018年
12月 『浦島太郎』上演(葡萄園ナイト演劇公演)
9月 『Ophelia』上演(犀の夜act.9+オープンマイク出演作品)
7月 主催イベント『甲演劇祭inサマー2018』開催
4月 『しあわせのはなしfeat.劇団 民』上演
2月 ・『浦島太郎』上演(甲演劇祭inウインター2018出演作品)
・主催イベント『甲演劇祭inウインター2018』開催
2017年
10月 『しあわせのはなし』上演
7月 ・『はつ恋』上演(甲演劇祭inサマー2017出演作品)
・主催イベント『甲演劇祭inサマー2017』開催
5月 『無敵』上演( 月江フェス/春の陣出演作品)
3月 劇団『民』10周年記念公演『・・・の王子様』ゲスト出演
2016年
11月 ・『無敵』上演(第2回甲演劇祭出演作品)
・『悪党宣言』上演(第2回甲演劇祭出演作品)
・主催イベント『第2回甲演劇祭』開催
10月 『悪党宣言』上演(第21回まつもと演劇祭出演作品)
8月 『無敵』上演(ネオンホール短編劇場vol.20出演作品)
4月 『さんもん芝居~しらみとり夫人より~』上演(麻倉春の演劇まつり出演作品)
3月 ・『さんもん芝居~しらみとり夫人より~』上演(第1回甲演劇祭出演作品)
・主催イベント『第1回甲(きのえ)演劇祭』開催
2月 『さんもん芝居~しらみとり夫人より~』上演(甲演劇祭実行委員会企画演劇公演)
2015年
10月 『ジュリアス・シーザー』上演
5月 テアトル石和『コンナンデ映画祭』に劇団PV出展
3月 ・『KIZUNA2015』上演(ルツボ出演作品)
・映画サークル「ユメミル」、加賀美悠二郎、ap.VAN合同主宰イベント『ルツボ』開催
2014年
7月 『ディケーの群像』上演
4月 『しらみとり夫人』上演(第13回ネオンホール短編劇場出演作品)
2013年
10月 『弱法師』上演(第12回アートフェスタ貢川出演作品)
2012年
12月 『桜の園』上演
7月 『怪談牡丹燈篭』上演
3月 旗揚げ公演『パンドラの匣』上演